アロマセラピーの効果

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アロマセラピーの効果は、リラックス効果だけではないんです。

同じように香りを楽しんでいるだけだったとしても、その香りは、鼻から脳へ伝わったり、肺から吸収されたり、皮膚から吸収されたり、身体の中へいろいろなルートを通って吸収されてます。
さらに、精油によっても脳に吸収されたとしても自律神経や心のバランスを整えたり、体温やホルモンバランスを調整したり、まったく違う効果が現れてくるので、この違いを明確に分類していくと、数えきれないほどの効果があげられることになります。

 

アロマの選び方

たとえば、アロマセラピーの精油の中でも有名なラベンダーには、鎮静作用があるので、香りを嗅ぐとリラックス効果が得られると言われています。ですが、このラベンダーは殺菌作用や抗ウィルス作用もあることがわかっているので、風邪の予防や呼吸器系のトラブルにも役立つと言われています。さらに、ニキビや湿疹などの改善に役立ったり、皮脂のバランスを取ることにも役立つと言われている精油なのです。
もはや万能!?なんて思ってしまいそうなほど幅広い効能がわかっていますが、これはラベンダーという精油に限ったことではありません。
世の中に300種類以上も存在しているという精油のそれぞれに同じように複数の効果が得られることがわかっているのです。

もうどこから手をつけて良いかわからない!と言っても過言ではないほどの効果があるものではありますが、最も大切なのは、その時々の気分に合わせて自分が「いいな」と思う精油を選ぶことです。
実は自分が心地良いと感じる香りは、その時の自分に必要な効能の精油だということも多いものです。
あまり頭でっかちにならずに自然と楽しむのがアロマセラピーで効果を得る最大のポイントなのかもしれません。