| トップページ | アロマセラピーお香 | アロマセラピーキャンドル | アロマセラピーサロン | アロマセラピー楽しみ方 | アロマテラピーとの違い |
| アロマセラピー効果 | アロマセラピー精油の使い方 | アロマセラピースクール | アロマセラピー資格 | アロマセラピー求人 |
アロマセラピーとお香、この2つにはどのような違いがあるのでしょうか。
アロマセラピーもお香もどちらも日本ではリラックスを目的とした、「香りを楽しむための手段」として人気があります。
この2つは、アロマセラピーが植物から抽出した濃縮オイルを芳香させて香りを楽しむものであることに対して、お香は植物(主に木を原料にしたもの)の粉末をお線香のように固形にして火をつけて焚きながら香りを楽しむ、という違いがあります。
この時点で感じる香りもまったく違うものになるのですが、さらに大きな違いがいくつかあります。
それは、香りの強さももちろんですが、アロマセラピーの方が香りの楽しみ方の種類が多いということ、そして、香りの効能もお香の方が劣ってしまうということです。
実際にお香の香りを楽しんでみるとわかりますが、お香にもアロマセラピーと同じように香りの種類はたくさんあるものの、煙と一緒に香りが立ち上るようになっているので、アロマセラピーよりマイルドで少しこもったような香りになってしまうので、どうしても香りの好き好きが出てしまいやすかったり、香りのブレンドや調節ができないこともアロマセラピーほどお香が広まらないことの理由のひとつになっているかもしれません。
お香は、どちらかというとアロマキャンドルと同じように楽しむのが良いのかもしれませんね。
ですが、逆に言うと、アロマセラピーほど濃縮された澄んだ香りの気分ではない時に、お香はぴったりのものかもしれません。
何より、日本人にはお線香という究極のお香に馴染みがあるので、こっちの方が落ち着く、という方も少なくないようですよ。