アロマセラピーの精油の使い方

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アロマセラピーの精油の使い方、ご存知ですか?
精油とは、植物の葉や花、木の幹などの有効成分を抽出したオイルのことです。
この精油は自然の状態にある植物のパワーをギュッと濃縮し、信じられないほどの手間ひまをかけて抽出します。

だから、高いものが多いのですが…。極端に有名なのは、ローズの精油。

精油の作り方

ローズの精油は、ローズオイル1滴あたり葉や茎を取り除いたバラの花が50個前後必要になります。
1滴で0.05mlほどですので、10mlにもなると考えられないほどのバラの花が必要になります。
お花屋さんで売っている大きなバラの花束を思い浮かべていただくとわかりやすいかもしれませんが、1万円のバラの花束でも、1滴もローズの精油は取れないということになるんです。
また、ラベンダーの精油でも、10mlの小瓶に入れるオイルを抽出するためには3キロのラベンダーが必要だと言われています。
これでも、膨大な量が必要だということがイメージしていただけるのではないかと思います。

そんな濃縮された精油だからこそ、1滴1滴を大切に、正しい精油の使い方をしていきたいものですね。
あとは、保存する時に遮光性の瓶を使い、直射日光に当たらないように保管するなど、保管方法にも注意しましょう。
気づかないうちに酸化や変質した精油を使ってしまうと、リラックスできるところが、逆にストレスになってしまうのです。

精油に感謝しつつ、アロマセラピーでの精油の使い方をマスターしていってくださいね。